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国内初の胎児診断専門ドクターによる
胎児ドック・羊水検査・カウンセリングの専門施設

クリフム夫律子マタニティクリニック

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Dr.ぷぅが胎児ドック・羊水検査などの胎児診断を主に行なう、日本で初めての胎児診療専門施設です。

おなかの赤ちゃんに病気がないか心配しているママパパに、国際的に高い評価を受けており、かつ胎児ドック創始者のドクターぷぅが最新最先端の画像診断や羊水検査、丁寧な説明により「正確な理解」と「安心」を与え、家族とともに赤ちゃんのいのちについて考え、赤ちゃんの御両親、御家族とともにサポートする新スタイルのクリニックです。

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最新のお知らせ

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2012年ニュース

★待合室が少し変わりました
待合室が大変混み合い、満員電車のような状況になることがあります。ご主人がたは、妊婦さんを座らせるようにと自ら立ってあるいは外で順番を待つというようなシーンがよく見られています。そこで、待合室を少し改造してできるだけ多くの患者様、ご家族が座れるようにしてみました。妊婦さんだけでなく、仕事帰りでお疲れのご主人がたにもお座りいただけるようと思っています。
★4月20日 NHK「 かんさい熱視線」 19:30-19:55
「いのちをめぐる決断~出生前診断 ある家族の記録~」
いま妊婦の超音波検診は、専門医にかかれば脳や心臓の形態異常がほぼわかり、「ダウン症」などの可能性も胎児の段階でほぼわかるまで進歩した。しかし、異常がわかると、夫婦そして家族は「生む」「生まない」という決断を迫られ、多くの人たちがその選択に苦しんでいる。番組では、障害があることを知り、苦しんだ末に「生む」ことを選択したある家族の出産までの7か月に密着。命を巡る葛藤を見つめる。
それまで妊娠経過順調と言われていた患者様が、クリフムに来られて赤ちゃんの病気がわかり、家族が真剣に赤ちゃんの命について考えた経過を追った番組です。

2011年ニュース

★11月25日 NHK「 かんさい熱視線」 で、NTの問題が取り上げられました
「生まれてくるはずの命が・・・~進むエコー検査の波紋~」急速に進化する胎児のエコー検査。これによって、従来は「生まれるまで分からない」とされてきた病気や障害が早い時期から分かるようになってきた。その一方で、健康に生まれてくるはずだった命がエコー検査をきっかけに失われてしまうケースが出てきている。我々が知らない間に無用な中絶が増えているのではと危惧する専門家もいる。胎児エコーの検査を巡って、今一体何が起こっているのか。産科の現場を取材した。
NHK「かんさい熱視線」で上記の問題が取り上げられました。NTがかなり分厚く胎児病の可能性が高いと言われた関東在住の両親が大阪のクリフムにたどり着き、正常な赤ちゃんであることが確認され、その後元気な赤ちゃんを無事に出産した例をもとに、出生前診断について考えさせられる番組でした。これはプロローグであり、今後さらに出生前診断のいろいろな場面が取り上げられることになると思います。
★10月8日9日 大阪国際交流センターにて、第13回日本イアンドナルド超音波講座を開催いたしました。
国際講師4名合わせて30名の講師によるイアンドナルドセミナーで、207名の産婦人科医や臨床検査技師、助産師、看護師たちが参加しました。
正しく超音波診断を行うことは ゴールではなく、その診断から始まり、患者様に寄り添う医療を行っていくことが大切であるということが教えられました。
★1月29日30日 北海道大学にて、日本イアンドナルド超音波講座アドバンストセミナーを開催いたしました。
北海道大学の山田崇弘先生、ホンコンのTK Lau教授と、クリフムのぷぅがオーガナイザーとなり、北海道の先生方を中心に全国からの参加者と、妊娠初期診断についてのセミナーでした。Nuchal Translucencyについて、絨毛検査について、最新の出生前診断についての講義を2日間ぎっしり詰め込みました。北国で一人でも多くの患者様が、求める医療を受けられることを祈っております。

2010年ニュース

★10月22-24日 国際交流センター大ホールにて国際胎児神経学シンポジウムを開催いたします
胎児神経学の世界のスペシャリストの53講演を一挙に。
普通はこんなすごい先生方を一挙に大阪に集めるのはなかなか不可能なのですが、なんとこのたび国際周産期医学アカデミーを大阪で開催するにあたり、これだけ世界で超有名教授ばかり集まるのだから国際講演会をやってしてしまおうと企画したものです。英語ではInternational Symposium on Fetal Neurologyと言う名前。 クリフムの院長ぷぅがAsim Kurjak教授と共著で2009年に出版したFetal Neurology (胎児神経学という新分野を開拓した世界初の本!) と同じ名前の国際学術講演会を2010年に。その間、クリフムは休診になりますが、なにとぞお許しくださいませ。
★妊娠初期ママ必見
国内でクリフムのみが行っているシステマティック妊娠初期検査についての項目 クリフムの胎児診断の流れクリフムの絨毛検査初期ママの血清マーカー(PAPP-A, free βhCG)検査オスカーOSCAR をリニューアルしています。初期ママの受診最適週数は12週です。初期ママ検査が大変込み合っております。どうか、これらの項目をよく読んでからご来院くださいね。


2009年ニュース

妊娠初期ママ必見その2
オスカーOSCAR。何の意味でしょう。勉強好きな妊娠初期妊婦さんはもしかすると知っている人もいるかもしれません。詳しくはオスカーOSCARを見てね。
★妊娠初期ママ必見
国内でクリフムのみが行っている妊娠初期検査についての項目 クリフムの胎児診断の流れクリフムの絨毛検査初期ママの血清マーカー(PAPP-A, free βhCG)検査 をリニューアルしました。初期ママの受診最適週数は12週です。初期ママ検査が大変込み合っております。これらの項目をよく読んでご来院くださいね。
★ぷぅ院長 胎児神経学の本 出版 (Fetal Neurology 英語の本です)
2003年、胎児脳の出生前診断の本をイギリスから出版し、関係者にはかなり好評でしたが、2009年また院長ぷぅが英語の胎児神経学の本を出版しました。胎児診断のオーソリティAsim Kurjak教授との共著で、妊娠初期胎児の脳発育から出産後の神経学までを網羅した世界にない胎児脳の本として注目されています。
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診療日変更のお知らせ

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院長の海外出張予定やフライト変更などの関係で随時変更される場合があります。

2012年

▼ 5月25日から27日は院長海外出張参加のため休診いたします。
▼ 5月28日(月)は診療いたします。

▼ 6月2日〜12日は院長国際学会(米国・欧州)参加のため、長期休診となります。
▼ 6月30日〜7月2日は院長国際学会参加の
ため、休診いたします。
▼ 7月19日〜22日は院長国際学会参加のため、休診いたします。
▼ 8月27日は診療いたします。
▼ 8月30日〜9月2日は院長国際学会参加のため、休診いたします。

▼ 絨毛検査・初期ママの血清検査は基本的には平日に実施しています。妊娠初期の方は早めにご相談ください。

土日祝祭日で診療している日は電話予約を受け付けております。休診日でも火曜から金曜の間は電話予約受付は9時から17時まで行っております。月曜日は通常休診ですが、電話予約受付は9時から17時まで行っております。
カレンダーはこちらです。
 

日経メディカルに掲載

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みなさま
先日、小児科医師であり、日経メディカルオンラインのフォトグラファーである野崎英夫先生がクリフムの取材にいらっしゃいました。そのときにいらっしゃった患者様は覚えていらっしゃると思います。そのときの記事が今週から4週連続で連載されます。よかったら覗いて
みてください。
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/blog/nozaki/gallery/gallery14.html
         院長ぷぅ

 

 

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クリフム関連サイト

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陳クリニック

アトピー性皮膚炎やその他アレルギー疾患で悩める方は非常にたくさんおられます。陳クリニックの陳先生は、「私のクリニックは、すべてにおいて他のクリニックとは異なります。治療の仕方も違えば、治療に来られる患者さんに要求される診療姿勢も違います。心の底から治したいと願い、真剣に治療に取り組む努力を惜しまない方を治療の対象としています。」と熱く語られています。難治性のアトピーで長年悩んでおられる患者様は、是非いちど陳先生に診ていただき、陳先生の人柄と情熱に触れられてはいかがでしょう。

日本イアンドナルド超音波講座
日本イアンドナルド超音波講座

産婦人科超音波は急速に発展し、超音波は産婦人科・胎児診断から補助生殖まで不可欠の手段となりました。その驚くべき進歩の中で、ヨーロッパに端を発したイアンドナルド超音波講座は国際的に臨床超音波教育の中で大きな役割を果たしています。前田一雄鳥取大学名誉教授(日本名誉支部長)の御尽力でi日本支部である日本イアンドナルド超音波講座は現在では産婦人科超音波教育の中心となっています。Dr.ぷぅは、日本支部長をさせていただいております。

胎児期水頭症ガイドライン編集委員会
胎児期水頭症ガイドライン編集委員会

平成11年から6年にわたり、厚生労働省特定疾患対策研究事業『難治性水頭症』調査研究班において研究が重ねられ、その成果としてひとつの書籍にまとめられました。小児脳神経外科が中心の研究ですが、Dr.ぷぅは編集委員の中でただ一人の産婦人科医として編集に加わりました。

コーネル大学医学部座
コーネル大学医学部

Dr.ぷぅが2006年より客員教授として、教鞭をとっています。

世界周産期学会
世界周産期学会

Dr.ぷぅが世界周産期学会の教育委員として活躍しています。

国際胎児病学会
国際胎児病学会

Dr.ぷぅが国際胎児病学会の国際理事として活躍しています。

The Fetus Net
"The Fetus Net"


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