臨床研究・学会
1996年 日本で初めて経腟超音波法による胎児脳観察を開始し,世界ではじめて経腟超音波法による胎児脳内血流の詳細をイギリスのジャーナルに報告
1998年 世界で初めて3D超音波を胎児中枢神経系観察に応用し,脳内構造がさらに詳細かつ正確に判断できることを報告
1998年 国際学会で「胎児脳 Fetal Brain」セッションの座長・シンポジストとして活躍
その後,周産期関連の国際学会・国内学会においても胎児画像診断・胎児脳・胎児中枢神経系のフィールドでのアクティビティは非常に高く評価されている。
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| 2003年 | 胎児中枢神経系の診断と治療の英文著書をロンドン・ニューヨークのParthenon CRC出版より発売 ⇒ 詳細ページへ |
| 2004年 | 3D/4D胎児超音波診断の日本語著書を大阪メディカ出版より発売 ⇒ 詳細ページへ |
| 2005年 | 胎児期水頭症ガイドラインの編集(金芳堂)に小児脳神経外科医らと取り組む ⇒ 詳細ページへ |
| 2009年 | 胎児神経学Fetal Neurology英文著書をJaypee出版より発売 |
その他,多数の著書において執筆を担当している。
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