クリフム夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所にようこそ

クリフム CRIFM のメンバーに代わりましてすべてのお母さん、お父さん、そしてクリフムワールドに興味をお持ちの方がたにご挨拶させていただきます。
このたび、生まれ育ちました関西の地で、胎児医学を専門といたしました新クリニックを設立させていただく運びとなりました。日本で初めての胎児診断専門施設を開設できますのも、ひとえに皆様方の熱い御支援と力強い御協力の賜物と、心より感謝申し上げます。
私は、1990年に産婦人科医になってから、ずっと胎児の不思議に触れてきました。そして胎児たちからだけでなくたくさんのお母さん・お父さんからも生命の不思議、胎児のもつ無限の可能性、純粋さを学び続けています。
「胎児ドック」は2000年に、ドクターぷぅ オリジナルの胎児診断スタイルに自ら命名したものです。当時勤めていた病院近傍で人間ドックの婦人科検診を行っていたときに思いついた名前です。もう胎児ドックの初期の卒業生たちは小学校に行っています。「胎児ドック」は2012年現在では2000年のころとはかなり違い、診断機器の目覚しい進歩、そして検者であるドクターぷぅの進歩とともに世界でも最高水準と認められる胎児診断画像となりました。診断機器は半年・一年でめざましく進歩していきます。その進歩を世界に先駆けて取り入れることで、そして胎児医学界のネットワークにより私自身がさらに勉強を積み重ねていくことで、最先端の画像診断はさらに充実していきます。
クリフムでは、できる限り100%に近い胎児診断を目指しておりますが、「診断をすることが目的ではありません」。診断がついたところからが「クリフムケアのスタート」なのです。(下の著書からの抜粋をお読みください)
おなかの中の赤ちゃん、そしてそのご両親とのコミュニケーションを大切にし、ご両親に「心配」や「不安」よりも「やすらぎ」と「よろこび」を感じていただくこと、いのちの不思議を御家族とともに共感し、ともに涙が流せるこれまでのぷぅスタイル診療を今後も継続していくのが、「クリフム」のコンセプトの真髄なのです。

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