クリフムの胎児精密検査

【ご確認事項】
本サイトに掲載されている胎児の診断方法は、Dr.ぷぅによる診断内容を掲載しています。
この診断方法は他施設のすべての診断方法と同一とは限りませんのでご注意下さい。

胎児精密検査とは

妊娠後期では写真のように脳自体のしわの発育状態などをチェックします。
胎児ドックにて、赤ちゃんに病気や形態異常が疑われた場合には、精密検査に進みます。精密検査では、異常が疑われる部位の血管の状況や血流状態を観察したり、3D超音波を使って内部構築の多断面解析をしたり、4D超音波を使って胎児のうごきを診ることで胎児行動の解析をしたり、ある程度時間をかけて赤ちゃんの詳細チェックをしていきます。また、子宮内にいる間に胎児の中で、もっとも変化していくのが脳です。胎児脳の精密検査では、胎児脳の発育、形態異常がないかを確認しますが、妊娠後期では写真のように脳自体のしわの発育状態などをチェックします。


妊娠後期の胎児正常脳、3D超音波トモグラフィック画像
妊娠後期の胎児正常脳、3D超音波トモグラフィック画像

妊娠中期の胎児正常脳血流の3D超音波画像。左の写真。妊娠中期の胎児正常脳血流の3D超音波画像。右側の写真。
妊娠中期の胎児正常脳血流の3D超音波画像

 

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産婦人科超音波は急速に発展し、超音波は産婦人科・胎児診断から補助生殖まで不可欠の手段となりました。その驚くべき進歩の中で、ヨーロッパに端を発したイアンドナルド超音波講座は国際的に臨床超音波教育の中で大きな役割を果たしています。前田一雄鳥取大学名誉教授(日本名誉支部長)の御尽力でi日本支部である日本イアンドナルド超音波講座は現在では産婦人科超音波教育の中心となっています。Dr.ぷぅは、日本支部長をさせていただいております。

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