胎児ドックとは

胎児ドックとは

「胎児ドック」とはDr.ぷぅが2000年に日本で初めて命名したときはぷぅオリジナルの胎児チェックシステムのことを指していました。現在では、胎児ドックという名前はいろいろな施設で使われていますが、各施設で胎児ドックの意味や内容は異なっているようです。ぷぅオリジナルの胎児ドックも命名後、現在にいたるまでどんどん進化しています (院長のあいさつの項を読んでみてください) 。クリフムの胎児ドックはクリフムオリジナルのものであり、決して他施設でも同じ胎児ドックをしているわけではないことをご理解ください。クリフムでは世界最先端の2D/3D/4D超音波機器をつねに最新バージョンにアップグレードし、胎児超音波診断のエキスパートであるDr.ぷぅによりおなかの中の赤ちゃんを観察させていただきます。

さて、おなかの中の赤ちゃんの先天性の病気にはたくさんの種類があり、数十人にひとりの胎児には何らかの生まれつきのがあるといわれています。昔は生まれるまでわからなかったことが生まれる前にわかる時代になってきましたが、それでもうまれてから病気が判明してセンターに運ばれる赤ちゃんたち、生まれて数年して先天性の病気がわかる子供たちはあとを絶えません。

 

胎児ドックの検査内容について

クリフムの「胎児ドック」では、赤ちゃんのいろいろな臓器や外表につき、30 項目余りにわたるチェック項目につき確認していきます。胎児ドックをするのは国際的にも胎児診断の分野で評価の高いDr.ぷぅ自身が行います。特に、 Dr.ぷぅの「胎児脳観察」は、脳外科領域でも高く評価されており、かなり高レベルのものです。

赤ちゃんの全身をくまなくチェックしていきますが、チェックしている項目はDr.ぷぅが声に出してOKを確認し、胎児ドックのトレーニングを受けたスタッフがリストをチェックするというやり方です(チェックのやりとりはほとんど英語で行われます)。したがって、確認事項に漏れが出ることはほとんどありません。

クリフムではパパや家族の方が超音波を快適に見ていただけるよう壁面モニターや、別室モニターもございます。パパは上のこどもさんは、ママのそばで一緒にテレビで赤ちゃんを見ることができます。

パパは上のこどもさんは、ママのそばで一緒にテレビで赤ちゃんを見ることができます。

 

【胎児ドックを受ける回数】

胎児ドックは妊娠中、何度受けていただいても結構です。初期ドックは妊娠11-13週、中期ドックは妊娠18-20週、後期ドックは妊娠29-30週ごろです。胎児の成長にともなって観察事項が異なってきますので、おすすめは3回胎児ドックのコースです。赤ちゃんの向きによりどうしても観察できない部位がある場合には再来いただき、再度見えなかった部位を観察させていただきます。

 

【クリフム胎児ドックの精度】

胎児ドックの精度は年々上昇しています。5年前、3年前、1年前と現在を比較してみると、胎児ドックの項目も順次増えてきています。Dr. ぷぅが使用する超音波機器も数ヶ月ごとに新しくなり、どんどん高精度になっていきます。Dr. ぷぅ自身についても、いろいろな赤ちゃんから学ぶ経験はどんどん増えていきます。クリフムでは、胎児ドックによりできる限り100%に近い赤ちゃんの形態チェックを行っていきますが、それでも見つけられない形態異常が少ないですが存在します。

 

 

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クリフム関連サイト

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陳クリニック

アトピー性皮膚炎やその他アレルギー疾患で悩める方は非常にたくさんおられます。陳クリニックの陳先生は、「私のクリニックは、すべてにおいて他のクリニックとは異なります。治療の仕方も違えば、治療に来られる患者さんに要求される診療姿勢も違います。心の底から治したいと願い、真剣に治療に取り組む努力を惜しまない方を治療の対象としています。」と熱く語られています。難治性のアトピーで長年悩んでおられる患者様は、是非いちど陳先生に診ていただき、陳先生の人柄と情熱に触れられてはいかがでしょう。

日本イアンドナルド超音波講座
日本イアンドナルド超音波講座

産婦人科超音波は急速に発展し、超音波は産婦人科・胎児診断から補助生殖まで不可欠の手段となりました。その驚くべき進歩の中で、ヨーロッパに端を発したイアンドナルド超音波講座は国際的に臨床超音波教育の中で大きな役割を果たしています。前田一雄鳥取大学名誉教授(日本名誉支部長)の御尽力でi日本支部である日本イアンドナルド超音波講座は現在では産婦人科超音波教育の中心となっています。Dr.ぷぅは、日本支部長をさせていただいております。

胎児期水頭症ガイドライン編集委員会
胎児期水頭症ガイドライン編集委員会

平成11年から6年にわたり、厚生労働省特定疾患対策研究事業『難治性水頭症』調査研究班において研究が重ねられ、その成果としてひとつの書籍にまとめられました。小児脳神経外科が中心の研究ですが、Dr.ぷぅは編集委員の中でただ一人の産婦人科医として編集に加わりました。

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コーネル大学医学部

Dr.ぷぅが2006年より客員教授として、教鞭をとっています。

世界周産期学会
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Dr.ぷぅが世界周産期学会の教育委員として活躍しています。

国際胎児病学会
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Dr.ぷぅが国際胎児病学会の国際理事として活躍しています。

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